2022年も新作を発表します

 

2022年もアドリブ初心 者の特別講座を絶賛開講中です!

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tomosax/高田馬場ジャズアドリブスクールでは、動画で学べるオンラインレッスンを行っております!

ジャズのアドリブって何から勉強していいかわからない!

レッスンもいいけど、自分で練習できればそれが一番いい! 

って思うことってありますよね。 アマゾンとか見てもいっぱい本がありすぎて、、、そんな貴方のために、私が学んだおススメアドリブ教本などをご紹介します。


1.Patterns for Jazz  By Oliver Nelson

言わずと知れたアルトサックス奏者でもあり偉大なアレンジャーでもあるオリバーネルソン先生が、後世に残してくれたジャズの基本ボキャブラリー集。メジャーコードフレーズ、ツーファイブ、コンディミフレーズ、4度のパターンなどよく聞くサウンドをひたすら羅列。どこで使えるかの説明は一切ないが、盲目的に練習しても意味があるであろう有名教本。

https://www.amazon.co.jp/Patterns-Improvisation-Oliver-Nelson/dp/1562240978/ref=asc_df_1562240978/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295948845012&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=9456699011122868661&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009310&hvtargid=pla-456525092110&psc=1&th=1&psc=1

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2.エリック・マリエンサル / Tricks of Trade

チックコリアのバンドの活躍が有名なエリックマリエンサルが、ジャズのアドリブについて基本的なボキャブラリーやアドリブの方法について説明してくれています。楽譜がついていて、しっかりとした模範演奏が示されます。スタイルはフュージョンっぽい感じですが、内容はジャズっぽく非常にいいレッスン動画です。

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3.Beginning Improvisation: Motivic Development 

あまり有名ではない?バークリーの先生がアドリブの初歩を示してくれる動画。少し何が言いたいかわからない瞬間もあり、賛否両論あると思うが、彼なりの初歩的なアドリブのアプローチを示してくれている。まあ、海外の雑多な教本なので、こういうのもはまれば面白いかも。

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https://www.amazon.co.jp/Beginning-Improvisation-Motivic-Development-DVD/dp/B00008G90Q


4.アドリブ初心者のためのコードドリル

アドリブはコードを弾くところから始まる、、という基本を忠実に押さえて、コードの練習をじっくり行う本。内容はシンプルだが、最も基本的かつ重要な練習。発売開始より10年が経過するが、アドリブ初心者のバイブルとして愛されている本。

https://tomosax.base.shop/items/26136597

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(各移調楽器対応)


5.Jazz Conception For Saxophone By Lennie Niehaus

サックス奏者でもあり、映画音楽などの作曲アレンジャーでもあるニイハウス先生の教則本。モチーフ的なアイディアが延々と載せられている本で、ある程度コードが弾けるようになった奏者には非常に役に立つ実践的な教本。

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6.Pentatonic Scales for Jazz Improvisation By Ramon Ricker

ペンタトニックだけに注視して書かれた非常に重要な本。昔の人はこの本だけでひたすらヘンタトニックを練習したという、まさにペンタトニックのロゼッタストーンともいうべき有名かつ、重要な本。あまり初心者向けではないが、お勧めの教本。

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7.インサイド・インプロヴィゼイション vol.1

指導者としても有名なバーガンズィ先生の本。ある程度アドリブをかじった人向けの本ではあるが、基本的なアプローチが1つづつ細かく進められ、恐らくまじめにやると一生かかっても終わらないほどのボリューム。だが、その中身は、アドリブのアプローチには重要なものばかりで、すべてを練習するかはさておき、かじっておきたい。評判として初心者向きではないかもしれないですが、最初に手に取るのはVol6あたりがいいでしょう。

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7.Easy Jazz Conception by Jim Snidero

秋吉先生のビッグバンドなどで活躍したジム先生の教本。私もジム先生のお家などに行き、お世話になったが、このシリーズの教本はボキャブラリーを学ぶためのエチュード的な要素が強い本。ニュースクールでは、この上位本を譜読みのクラスで毎回4,5曲弾いてサラサラ終わらせていく感じだった。方法論というよりは、実践的にジャズの弾き方などを学びたい人向け。

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8.David Baker's Bebop 1~3

ジャズの教則本として有名なベイカー先生の本。有名なものばかりで、ご年配の方はこれを使って学んだ人は多いはず。初心者向けというよりは専門的!

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9.Barry Harris Workshop DVD

コルトレーン、キャノンボールなど共演者をあげればきりがないほどビバップなピアニスト、バリー先生のDVD.毎週火曜日にリンカーンセンター近くの教室で行われているようなワークショップをそのままDVD化。私も昔ワークショップに通ったが、素晴らしい生きたレッスン。この本+DVDは、昔の人がそのままジャズを教えているような生生しいレッスン。構成的にはややとりとめがないが、とても本質的で重要な情報源。 DVD4枚組で2種類ある。

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10.”必ずアドリブできるようになる”アドリブ初心者のためのアドリブ塾特別講座

そして最後に私の著書を紹介させてください。アドリブをゼロから学べるようにした本で、練習方法やジャズの理論を丁寧に動画付きで説明していく本です。

●音楽の成績が極端に悪かっ私が、コードネームだけを見ながらアドリブが出来るようになりました。

● 初心者でも理解できるような簡潔な説明と、オンラインでのアドバイスによって、今まで理解こそできても演奏に至らなかったJAZZアドリブができるようになりました。

「アドリブができるようになる~~」といったあまた出版されている書籍で挫折し、月に1,2回程度の個人レッスンを受けても、1年経ってもアドリブのアの字もできなかったことを考えれば、この講座のプログラムがいかによくできたものであるかということが実感できます。

 

など、発売開始以来たくさんの方に受講いただき、アドリブができるようになったと喜びの声をいただいています。

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いかがでしたか? 色々な教材が売られていますが、是非ご自身に合ったスタイルの教本を選ばれてじっくり練習されてください。 

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https://tomosax.base.shop/

アドリブこれから学ぶ初心者に必要な練習方法を徹底的に解説します。音楽経験なくても、最低限必要なことを説明しながら、アドリブのレッスンを行っていきます。 

 

 

理論についていけずに挫折した、、、

楽譜は弾けるがどのようにアドリブに生かしていいのかわからない、、、

最短距離で、アドリブできるようになりたい、、、

今までレッスンを受けたり、色々な本を買ったができる気がしない、、、

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それは何故でしょう?

 

知識の押し付けや、たくさんの情報だけがならべられて、練習の仕方が学べないから!!!

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この、アドリブ初心者の特別講座は、 理論の話は置いておいて、アドリブ練習から入ります。

 

もちろん、最低限必要なコードの説明などもきちんと行います。

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では、アドリブするとはどういうことでしょうか?

 

アドリブとは言い換えれば、コード進行を見て、即興でメロディーを作曲するということになります。

 

即ち、コードを見てメロディーを作る方法から学びます。

 

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実際に、アドリブの楽譜を見ながら、どのようにメロディーが作られているかを簡単に学びます。

 

全く難しいことはありません、

 

コードトーンを弾くだけです。

 

そう、この講座は、、まず、コードトーンを弾いてメロディーを作るいくつかの方法を学ぶところから始まります。

実際の譜例から、コードトーンを弾いてメロディーを作る方法を学び、 いきなり実践していきます。

曲は、枯葉のコード進行を例に説明しています。

 

しかし、曲はなんでもいいのです!

 

コードトーンを弾いて、メロディーを作ってアドリブする方法を、第1回では徹底的に学びます。

 

もちろん、先にはもう少し進んだお話も出てきて、最終的にはアドリブの手法、すべてが簡単に学べます。

 

実際の皆さんの感想です。

 

「少しずつ段階を踏んで練習していけるので、無理なく確実に身に付く気がします。 内容も非常に分かりやすく、初心者の私でも「なるほど、そういうことだったのか!」と今までサッパリわからなかったところも理解することが出来ました。 購入後も質問があれば丁寧に答えて下さり、安心です。続編があれば是非また購入したいと思います

 

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「アドリブを明解に説明、指導してくれる素晴らしい講座です! 今まで5年間、数名に指導を受けてアドリブに必要な理論は勉強したつもりでも、いざ実践となると書き譜を見ながら覚えているフレーズを演奏するだけでした。今回の講座を受講し、基礎的なアドリブの仕組みと練習方法が理解できたので、レッスンで取り上げているモチーフを題材とした8小節のアドリブは、1週間程度の練習で自分でも驚くほどスラスラと⁉︎ 演奏できるようになりました。ついに、迷いと不安の繰り返しから脱皮出来そうなので、これからの講座が楽しみです。」

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レビューを含め、内容や動画を以下のリンク先で見ることができます。

 

>>>アドリブ初心者のためのアドリブ塾特別講座 第1回 

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第一回 内容


Lesson01 アドリブとは?
Lesson02 アドリブ方法その1 実践練習 その1
Lesson03 理論編(コードについて)
Lesson04 アドリブ方法その1 実践練習 その2
Lesson05 (最も重要なアドリブ方法の)まとめ


巻末 本編の楽譜

 

動画で、スマホやPCなど、いつでも好きな場所で、自分のペースで学べます。

 

 

アドリブ塾で行っているアドリブの基礎から徹底的に学ぶ初心者用の講座 全4回のうちの第1回

アドリブ塾で行っているアドリブを習得するのに必要な基本知識を学ぶ講座
全4回でアドリブに対するアプローチや基礎知識をすべて学びます。
また、各回には理論講座編も毎回付属し、初心者にでもジャズ理論がわかるようにゆっくり簡単に毎回説明していきます。

 

>>>アドリブ初心者のためのアドリブ塾特別講座 第1回 

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こちらのテキストはFブルースアドリブ名演集をBbの楽器でも演奏できるようにInBbに移調したテキストです。(InBbでGブルースとなっています。)

ただ移調しただけでなく、他の楽器でも演奏できるようオクターブで変換しているところもあります。

テナーサックス、クラリネット、トランペット、ソプラノサックス
などBbの楽器でFブルースを学ぶ上で大いに参考になるでしょう。

アルトサックスのFブルース名演集から学ぼう!!!

楽器によって個性的なサウンド、奏法はたくさんありますが 音楽理論的にどの楽器も、使えるスケールやサウンドのアイディア、フレーズは共通です。 このアルトサックスFブルース名演集InBbは、アルトプレーヤーたちの演奏からたくさんのアイディアを学んで他の楽器に応用するための情報が満載です。

アルトサックスのFブルース名演集からツーファイブ、四度進行フレーズ、などを学ぼう!!!

アルトサックスプレーヤーはスタイル的に、パーカーを基とした王道ビバップフレーズに影響を受けている人が多いです。その王道ビバップフレーズを学ぶにはこのテキストは最適でしょう。

・二段目に行くⅤm7-Ⅰ7-Ⅳ7のツーファイブ
・三段目に行くⅢm7-Ⅵ7-Ⅱm7に行く、ミクソリディアンb2b6(HMP5thB)のフレーズ
・Ⅱm7-Ⅴ7のフレーズ
・ターンバックのフレーズ
・スティットなどのビバップ的、ブルースのオープニングフレーズ

アルトサックスのFブルース名演集からビバップスケール使用した長いラインを学ぼう!!!

このテキストの収録ソロにはビバップスケールを使用した美しいラインが多く出てきます。
アプローチノートも含めて、長いライン作りの参考になるでしょう。

アルトサックスのFブルース名演集からモダンプレーヤーのサウンドのアイディアを学ぼう!!!

・スケールの選択の仕方
・裏コードなどを使ったコードのバリエーション
・リハーモナイズによるサウンドに変化をつける
・クロマティックを使う
・他の調性をぶつける

など、多くのことを学ぶことが出来るでしょう。

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<収録曲目(15曲)>

 【 1~11: Fブルースアドリブ名演集 ジャズジャイアンツ編 】

1. Now’s The Time  By Sonny Stitt  From “Stitt Plays Bird”
2. Au Privave By Sonny Stitt From “Stitt Plays Bird”
3. Funny Blues  By Art Pepper  From “The Return of Art Pepper”
4. Among Friends  By Art Pepper  From “Among Friends”
5. Cool Struttin’  By Jackie Mclean  From “Cool Struttin’”
6. Now’s The Time  By Lou Donaldson  From “A Night At Birdland Vol.2”
7. Au Privave  By Phil Woods  From “Sugan”
8. Walkin’  By Sonny Stitt  From “Groovin’ High”      
9. Sack O’Woe  By Cannonball Adderley
  From “At The Lighthouse”
10. Au Privave (Before Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”
11. Au Privave (After Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”

 【 12~15: Fブルースアドリブ名演集 モダンプレーヤー編 】

12. And Then Again  By Vincent Herring  From “Secret Love”
13. Computer G  By Kenny Garrett From “Garrett 5”
14. Billie’s Bounce  By Gary Bartz  From “Alto Memories”
15. Blues For Alice  By Dick Oatts  From “The Tivoli Session”

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こちらのテキストはアドリブ塾生(http://adlib-school.info/)のみの専用テキストとなりました。

一般への配布は行っておりません。

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こちらのテキストはFブルースアドリブ名演集をCの楽器でも演奏できるようにInCに移調したテキストです。(コンサートキーでの記譜となります。)

ただ移調しただけでなく、他の楽器でも演奏できるようオクターブで変換しているところもあります。

ギター、フルート、バイオリン
などCの楽器でFブルースを学ぶ上で大いに参考になるでしょう。


アルトサックスのFブルース名演集から学ぼう!!!

楽器によって個性的なサウンド、奏法はたくさんありますが 音楽理論的にどの楽器も、使えるスケールやサウンドのアイディア、フレーズは共通です。 このアルトサックスFブルース名演集InCは、アルトプレーヤーたちの演奏からたくさんのアイディアを学んで他の楽器に応用するための情報が満載です。

アルトサックスのFブルース名演集からツーファイブ、四度進行フレーズ、などを学ぼう!!!

アルトサックスプレーヤーはスタイル的に、パーカーを基とした王道ビバップフレーズに影響を受けている人が多いです。その王道ビバップフレーズを学ぶにはこのテキストは最適でしょう。

・二段目に行くⅤm7-Ⅰ7-Ⅳ7のツーファイブ
・三段目に行くⅢm7-Ⅵ7-Ⅱm7に行く、ミクソリディアンb2b6(HMP5thB)のフレーズ
・Ⅱm7-Ⅴ7のフレーズ
・ターンバックのフレーズ
・スティットなどのビバップ的、ブルースのオープニングフレーズ

アルトサックスのFブルース名演集からビバップスケール使用した長いラインを学ぼう!!!

このテキストの収録ソロにはビバップスケールを使用した美しいラインが多く出てきます。
アプローチノートも含めて、長いライン作りの参考になるでしょう。

アルトサックスのFブルース名演集からモダンプレーヤーのサウンドのアイディアを学ぼう!!!

・スケールの選択の仕方
・裏コードなどを使ったコードのバリエーション
・リハーモナイズによるサウンドに変化をつける
・クロマティックを使う
・他の調性をぶつける

など、多くのことを学ぶことが出来るでしょう。

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<収録曲目(15曲)>

 【 1~11: Fブルースアドリブ名演集 ジャズジャイアンツ編 】

1. Now’s The Time  By Sonny Stitt  From “Stitt Plays Bird”
2. Au Privave By Sonny Stitt From “Stitt Plays Bird”
3. Funny Blues  By Art Pepper  From “The Return of Art Pepper”
4. Among Friends  By Art Pepper  From “Among Friends”
5. Cool Struttin’  By Jackie Mclean  From “Cool Struttin’”
6. Now’s The Time  By Lou Donaldson  From “A Night At Birdland Vol.2”
7. Au Privave  By Phil Woods  From “Sugan”
8. Walkin’  By Sonny Stitt  From “Groovin’ High”      
9. Sack O’Woe  By Cannonball Adderley
  From “At The Lighthouse”
10. Au Privave (Before Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”
11. Au Privave (After Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”

 【 12~15: Fブルースアドリブ名演集 モダンプレーヤー編 】

12. And Then Again  By Vincent Herring  From “Secret Love”
13. Computer G  By Kenny Garrett From “Garrett 5”
14. Billie’s Bounce  By Gary Bartz  From “Alto Memories”
15. Blues For Alice  By Dick Oatts  From “The Tivoli Session”

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こちらのテキストはアドリブ塾生(http://adlib-school.info/)のみの専用テキストとなりました。

一般への配布は行っておりません。


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“アルトサックス ソロ練習のためのバイブル”、 コンサートFブルース(アルトサックスDブルースに移調済み)のみのソロコピー集。 アルト・ジャイアンツのためになる、練習しやすいソロを厳選しました。

 

<本テキストの特長>

 

◆ソロ練習のためのバイブル

楽器のテクニック、アドリブのための基礎、ジャズボキャブラリーの習得にどうしても欠かせないもの、それが『ソロコピー』です。このFブルースアルトサックス名演集は、“初心者にも演奏しやすい”かつ“アドリブ上達のためになる”ソロのみを厳選・収録しました。ジャズサックス演奏技法を習得する上で、初心者にも上級者にも役に立つテキストです。

◆ソロ譜だけじゃない!ソロ練習に役立つ“解説付き”

ただソロ譜をにらんで練習するのでは、上達に必要な情報の多くを見落としてしまう危険があります。オリジナルのソロを忠実にコピーするには、譜面からは読み取れない大事なポイントがあるものです。そこで、本テキストには、各ソロの特徴やスタイル解説を付けました。練習のポイントをしっかりおさえて、正しく練習することができます。

◆初心者にも練習しやすいソロを多数収録!

せっかく手に入れたソロ譜も、難しすぎて途中で断念してしまっては意味がありません。本テキストでは、初心者にも練習しやすい8分音符の美しいラインのソロを多数収録しています。「16分音符が多くて吹けない!!」という苦い経験をされた方にも十分練習しやすい内容になっていますのでご安心ください。パーカーオムニブックが難しいと感じる方にはまずこのテキストから、あるいはオムニブックと合わせて練習することで、ジャズのアドリブを効率よく練習できるでしょう。

◆レジェンドからモダンプレーヤーのソロまで幅広く網羅

この1冊で、歴史的なプレーヤーから現在New Yorkなどで活躍している現代プレーヤーのソロまで網羅しています。様々なスタイルやフレーズを練習することが可能です。

 

<<<このページ最後にサンプルとして、テキスト第一章(一部)をそのまま無料でダウンロードいただけます>>>

 

テキスト表紙↓

 

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『Fブルースアドリブ名演集 アルトサックス編』

 

Sonny Stitt,  Cannonball Adderley,  Art Pepper,  Lou Donaldson,  Kenny Garrett, Vincent Herring, Dick Oatts, Gary BartzなどによるFブルースソロを多数収録。 もちろんEbのキーに移調されています。

 

<収録曲目(15曲)>

 

 【 1~11: Fブルースアドリブ名演集 ジャズジャイアンツ編 】

 

 

1. Now’s The Time  By Sonny Stitt  From “Stitt Plays Bird”
2. Au Privave By Sonny Stitt From “Stitt Plays Bird”
3. Funny Blues  By Art Pepper  From “The Return of Art Pepper”
4. Among Friends  By Art Pepper  From “Among Friends”
5. Cool Struttin’  By Jackie Mclean  From “Cool Struttin’”
6. Now’s The Time  By Lou Donaldson  From “A Night At Birdland Vol.2”
7. Au Privave  By Phil Woods  From “Sugan”
8. Walkin’  By Sonny Stitt  From “Groovin’ High”      
9. Sack O’Woe  By Cannonball Adderley
  From “At The Lighthouse”
10. Au Privave (Before Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”
11. Au Privave (After Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”

 

 【 12~15: Fブルースアドリブ名演集 モダンプレーヤー編 】

 

12. And Then Again  By Vincent Herring  From “Secret Love”
13. Computer G  By Kenny Garrett From “Garrett 5”
14. Billie’s Bounce  By Gary Bartz  From “Alto Memories”
15. Blues For Alice  By Dick Oatts  From “The Tivoli Session”

ただソロが書いてあるだけでなく、各ソロ毎にスケール、サウンドのアイディアを解説!!アドリブの勉強にもなります。

 

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練習しやすく、ためになるソロをのみを厳選! 

 

Fブルースを練習するのに最適な一冊。

全80ページ 15曲収録

 

こちらのテキストはアドリブ塾生(http://adlib-school.info/) のみの専用テキストとなりました。

 

詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ:http://tomosax.net/contact-tomo/

 

 

 

 

 

 

 


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テキスト抜粋サンプルページ↓↓↓(クリックすると拡大して見れます)

 

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収録曲詳細

 

1. Now’s The Time  By Sonny Stitt  From “Stitt Plays Bird”
2. Au Privave

 

Stittによるパーカー集。まさにスティットというフレーズ満載です。

 

3. Funny Blues  By Art Pepper  From “The Return of Art Pepper”

 

アートペッパー初期の録音です。ペッパー王道サウンドが楽しめる名盤。

 

 

4. Among Friends  By Art Pepper  From “Among Friends”

 

後期の録音。昔のレギュラーメンバーとのスタンダード集。

 

 

 

 

5. Cool Struttin’  By Jackie Mclean  From “Cool Struttin’”

 

名盤中の名盤、ジャッキーマクリーンを聴く代表的な一枚。

 

 

6. Now’s The Time  By Lou Donaldson  From “A Night At Birdland Vol.2”

 

 歴史的録音、クリフォードブラウンやホレスシルバーなど当時のスタープレーヤーによるバンドの実況録音。

 

 

7. Au Privave  By Phil Woods  From “Sugan”

 

フィルウッズの初期の録音。レッドガーランドを迎えた、ハードバップの名盤。

 

 

8. Walkin’  By Sonny Stitt  From “Groovin’ High” 

 

 スティットとペッパー共演盤スタンダード集。

 

 

9. Sack O’Woe  By Cannonball Adderley  From “At The Lighthouse”

 

キャノンボールによる60年代の熱いライブ録音。

 

 

10. Au Privave (Before Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”
11. Au Privave (After Piano Solo)  By Sonny Stitt  From “Sits In With Oscar Peterson Trio”

 

スティットを代表する一枚。もちろんオスカーピーターソントリオも素晴らしい演奏を披露しています。

 

 

12. And Then Again  By Vincent Herring  From “Secret Love”

 

当時若手ナンバーワンとして精力的に活動していたヴィンセントのスタンダード集。

 

13. Computer G  By Kenny Garrett  From “Garrett 5”

 

80年代後半のギャレットのレギュラーメンバー。モダンなアプローチにより多くのアルトプレーヤーに影響を与えた一枚。

 

 

14. Billie’s Bounce  By Gary Bartz  From “Alto Memories”

 

ゲイリーバーツ、ソニーフォーチュンによる、アルトプレーヤー追悼集。

 

 

15. Blues For Alice  By Dick Oatts  From “The Tivoli Session”

 

ビバップトランペットプレーヤー、レッドロドニーのライブ版。ディックオッツのモダンなビーバップアプローチが印象的な一枚。

 

 

http://adlib-school.info/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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