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Sub10

テキスト発売以来、ブログでフリーで見れるにも関わらずたくさんの方々にお買い上げ頂き非常に感謝しております。

またご購入いただいた方々から、感謝のメール、励ましのお言葉を頂きましたので皆様の声を紹介させて頂きたく思います。

(Kさん)
今までなんとなくしか分からなかったことが全部つながって見えてきました。

(Tさん)
音楽の知識が全くない私にでも理解できたテキストはこれが初めてです、、、。

(Rさん)
例えが面白いので覚えやすい。

(Aさん)
アドリブは何から手をつけていいかわからなかったけど、何を練習したらいいか目標ができて練習が楽しくなりました。

など、簡略化して書かせていただきましたが、良ければ皆様も下にコメントを残していただければと思います、、、、。 もちろん、リクエスト、質問、、苦情、、、などなど、何でもOkです。



コメントは一番下よりお願いします。

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コメント

いつもブログ楽しく拝見してます。

いつのまにかテキスト化されててびっくりして購入しました。

今まで独学で様々なサイトやジャズに関する本を読んだけど、いまいちわからずいました。 悶々とした日々を送っていたところにブログを見つけたのですが、非常に分かりやすくてテキストをじっくり読み返すだけでも
いままで疑問に思ってたことが晴れ渡って
いきました。これもTomoさんのおかげです。
ブルース編も楽しみにしています、、、、。

コメントありがとうございます。

ご質問等あればメールにて受け付けますので、遠慮なくご連絡下さい、、、。


ブルース編更新が滞ってますが、、、、、、がんばりますので気長に見て頂ければと思います。


Tomoさん

質問させてください。
オルタードスケールには五度がありませんが、、、例えば、CのオルタードスケールにはG#があって五度のGナチュラルがありませんが、オルタードはC7#5でしか使えないということでしょうか? アドリブのときにGの音が入っても変な感じはしないのですが、、、、。

お時間のあるときでいいのでお返事頂ければ幸いです。

ご質問ありがとうございます。 ならびにお返事が送れてすみません。

オルタードの時には5の音はありません。

もともと5の音は、和声的にあまり必要されていないので、ピアニストなどのコード楽器は省略してしまうことが多々あります。そういった理由で、なくても全然かまわないので
弾かないことが多いのです。、特にオルタードの時にはb13(#5)がナチュラル5の音と当たるので、#5弾いたらナチュラル5は絶対省略しようね、、、、、、みたいな感じになっています。

なので、オルタードを使ったとき、バックのひとは、、、つまり、ベースとハーモニー楽器のひとは5は省略します。

しかしソロを弾いている人は、スケールに選択権があるので、つまり、、オルタード以外のスケールも使うことができるので、5を弾いても大丈夫です。 そのとき、バックの人は、、、

あ!!! 5が鳴った!!!、、、オルタードから離れた!!!、、、と瞬時に気づいて、他のテンションを弾くようにする努めることになります。

ということで、5はもちろん使ってもいいのですが、オルタードを使って#5(b13)を強調したときは、5の音はあまり使わないほうがきれい、、、、、。ということになります。

いかがでしょう??

TOMO様

詳しいご説明ありがとうございます。よく分かりました。

テキスト購入しました。

非常に分かりやすく感謝しております。
まだ、全部理解していないのでトンチンカンな質問かもしれませんが、ハーフディミニッシュを含むツーファイブはどのように考えれば良いのかご教授ください。

よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。

細かい質問はメールにて承りますので、直接tomokazu101@hotmail.com
まで送っていただければ幸いです。

よろしくお願いします。

テキスト購入しました。

大変わかりやすく感謝しております。 今まで意味もなくコンディミなどのパターンを練習していましたが、このテキストのおかげで使い方がよくわかりました。

ブルース編共々楽しみにしております。

コメントありがとうございます。

ブルース編、更新が滞りがちですが、きちんと進めていくので気長に見ていただければ幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。

Tomoさん

いつも楽しく見させていただいてます。ツーファイブテキストの購入を考えていますが、カードで購入したくないので振込先を教えていただけますでしょうか。また振り込んでからどのくらいで手元に届きますか?宜しくお願いします。

す、すみません、、、。

こちらのほうは更新していないので全然見てませんでした。 恐れ入りますが、直接メール頂けますでしょうか?

宜しくお願いします。

Tomoさん

はじめまして。
ブルーステキスト購入しました。 今までなんとなくジャムセッションでブルースを吹いたりしていましたが、正直よくわからずやっていたのですが、このブログで今までわからなかったことが非常によくわかり非常に感謝しております。まだまだ練習不足ですがこのテキストでみっちり練習したいと思っています。ありがとうございました。

レッド様

コメントありがとうございます。
わたくしなりに出来るだけ詳しく書いたつもりですが、ご質問等あれば遠慮なくご連絡ください。

Tomo様

テキスト到着いたしました。詳しく書いてあるので非常にわかりやすくいいテキストですね。一生懸命練習しようと思います。早々の送付ありがとうございました。

わざわざこちらにもご連絡頂いてありがとうございます。ご質問等あれば遠慮なくご連絡ください。

ありがとうございました。

 この度、「Ⅱ―Ⅴアドリブ理論教材」を、購入させて頂いた者です。まだ、20ページ程しか読んでいませんが、「コードにはスケールを考えてアドリブをしなければならないが、常にコードトーンを意識しなければならない」との意味の記述を読んだだけでも、驚きを感じています。

 今回、この教材を購入させて頂いたのは、周りの人が、アドリブに関して「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」と言うことが話題になるため、何とか話題についていきたいとの思いからです。

 ですから、最も基本的な問題として、何故、これほど「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」が重要視されるのかが、わかっていません。何故、最初がⅡなのか、「Ⅴはおいしい」とのことですが、ⅥやⅣではおいしくないのか、何故ⅤからⅠに移行するのか(他に寄り道してはだめなのか)等基本的なことがわかっていません。

 これらの基本的なことの概要について、簡単に説明願えると、ありがたく思います。また、テキストに記載があるようでしたら、参照箇所を教えてください。

 お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

ローランド様

詳しいご質問ありがとうございます。

まず、ツーファイブという言葉ですが、いわゆる四度進行の総称、つまりⅣ#m7b5-Ⅶ7-Ⅲm7ーⅥ7-Ⅱm7-V7-Ⅰmaj7など、四度進行全体を指す場合と、ただⅠに解決する部分Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰの部分のみをさす場合と、ごちゃごちゃになっていることをご理解ください。

>>周りの人が、アドリブに関して「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」と言うことが話題になるため、

この「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」の意味するところは、ⅡやⅤだけでなく、ⅥやⅦなどを含む四度進行全体を指すと思われます。

>>>>>何故、最初がⅡなのか、「Ⅴはおいしい」とのことですが、ⅥやⅣではおいしくないのか

一方このテキストでは、四度進行ではなく、Ⅱm7-Ⅴ7のみの部分を抜粋して説明しています。これは、まず最もよく出てくるⅡm7-Ⅴ7の部分のみに絞ってアドリブの根幹の部分を説明することのほうがわかりやすく幅広い視野を持てるからです。また、ⅡⅤに絞って説明することで、後から四度進行すべてを見渡したときにも、ほぼ同じことが応用できるからです。

なので、Ⅵ、Ⅶの部分は説明していませんが、おいしくないということではなく、V7とはスケールの選択など少し状況が違うものの、スケール内でコードトーンを意識することなど同じ考え方を当てはめることができるでしょう。四度進行のそれ以外の部分にもスケールが若干変わるだけで、ほぼ同じことが当てはまります。


>>>何故、これほど「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」が重要視されるのかが、わかっていません。

四度進行としての「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」とういうことならば、どの曲にも四度進行は出てくるからです。ジャズのスタンダードで四度進行が出てこないものはない、、、という意味で、まずこれを練習するのは、効率がよいということになります

一方、四度進行の中の「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」とかんがえるとき、どの曲でもほぼⅠで終わります。つまり、四度進行の中でも、Ⅱ―Ⅴ―Ⅰが最も出てくる確率が高いのです。

そういう意味での四度進行としての「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」、あるいは、四度進行の中の一部である「Ⅱ―Ⅴ―Ⅰ」は非常に重要です。

>>>>何故ⅤからⅠに移行するのか(他に寄り道してはだめなのか

Ⅰ以外にでもトニックならいろいろいくことが可能です。ジャズのアドリブを考えるとき、ⅤからはⅠにいくことが多いので、それを練習すれば要領がいいというだけで、あまり出てこない 例えば、Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅴb7を練習してもいいでしょう。ただし、ほとんど出てきませんが、、、。


>>>最初がⅡなのか、

Ⅱの代わりに、Ⅳがきて

Ⅳmaj-V7-Ⅰでも問題ありません。 しかしスタンダードの曲を見ていただければわかるように、Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰ
で終わります。やはりこれも確率的な問題で、Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰがよくでてくるから、、、というだけのことです。

繰り返しますが、このテキストは四度進行のなかのⅡm7-Ⅴ7-Ⅰの部分のみを詳細に記すことで、アドリブのが概要を学んでもらおうということを趣旨としたテキストです。

いろいろご質問等あると思われますが、遠慮なくお問い合わせください。その際には、tomokazu101@hotmail.comまでメールを直接いただけると助かります。

何卒宜しくお願い致します。


ローランド様へ、

追記です。
ⅡⅤⅠ以外の四度進行の場合のスケールの選択ですが、

http://tomosaxblues.cocolog-nifty.com/blog/16_1/index.html

に説明してあります。

セブンスコードはフラット系とナチュラル系の2つに分類されますが、Ⅴ7のみ両方使える事になります。

その意味でもⅤはおいしい、、、ということになります。

ご質問のⅥ7はフラット系になりますので、V7で書いたところの、ディミニッシュやオルタード、などが使えます。

Ⅳ7はナチュラル系になりますので、Ⅴ7で説明したうちの、ビーバップスケールやミクソリディアンあたりが使えます。

参考になれば幸いです。

Tomo 様

 詳細かつ丁寧な説明を頂き、大分すっきりしたように思います。
 説明を頂いたことを念頭に、注意してテキストを勉強させて頂きます。

 ありがとうございました。

ローランド様

ご返信ありがとうございます。
さらにご質問等あれば遠慮なくお問い合わせください。

何卒宜しくお願い致します。

Tomo様

マークシックスの買い方を購入させて頂いた者です。
かなりディープでまたわかりやすくマークシックスのイメージが良くわかりました。いままででは5桁が欲しいとくらいしか漠然と思っていませんでしたが5桁でも、いや、同じ6万台でも随分違うんですね。実は今マーシックシックスを購入しようと考えておりましてそれでテキストを購入させて頂いたのですがやはりまだ自身がありません。(泣)そこで購入の相談に乗っていただくことは可能でしょうか?ぶしつけなお願いで恐縮ですが
よろしくお願いします。

メールを送信させて頂きました。

tomoさん

はじめまして。ブルース徒然草のテキストを購入させて頂きました。非常に細かくてわかりやすくて感謝しています。そこで質問ですが、途中の分散和音が多くてなかなか先に進みません。やはりすべてできなくてはならないでしょうか。アドバイス頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

mattsax様

コメントありがとうございます。

分散和音のところが分量が多いのは非常によくわかります。 特に、このような練習をした事がない方にとっては、最初は大変だと思います。

しかし、この部分は非常に重要ですので、ブルースのテキストは30日と書かれていますが、別に数ヶ月かかっても構わない、、、という気持ちでじっくり練習されてください。

同じキー、、、例えば今回のようにコンサートFのキーで練習すれば、他のコンサートFの曲では同じようなコード進行が出てくるので、次回同じキーの曲を練習するときは、今回ほどは時間がかからないでしょう。

苦労した分だけ実が多い練習ですので、こつこつ焦らずこなされてみてください。


mattsax様

追伸です。

分散和音のチャプターを練習しながら先にもちょっとずつ進むのは問題ありません。

先も同時進行で覗かれてみてください。

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